お知らせ・活動報告

お知らせ・活動報告

【小学部重複2年生】 自立活動の様子

【ねらい】

・粗大遊び、感触遊びを通して、体幹を支える力や皮膚で物を識別する力をつける

・分かる活動を中心に物を操作する力をつける

・サインやカードを用いた活動を通して、自分の要求や気持ちを表現する手段を増やす

 

〈活動① ふれあい体操〉

 部屋を暗くし音楽をかけた環境で児童は横になり、身体の各部に教員が「圧刺激」を入れていきます。皮膚からの刺激を受け入れられるようにし、触れられている箇所に注意を向けられるよう練習をしています。注意が向きやすいように触れる場所を少しずつ変えたり、ボディイメージが付きやすいよう目に見えるように触れたりしています。

 

〈活動② スクーターボード〉

 キャスターが付いたボードの上に児童が乗り、引っ張る活動です。体幹の鍛えることや平衡感覚の発達を促すことをねらいとした活動です。体が落ちないようにしっかりとタオルやフラフープを持って乗ることができるようになってきました!

 

〈活動③ まねっこピーナッツ〉

ハンドサインでのコミュニケーションにつながる活動です。「コップ」や「ぼうし」などの写真カードを見て、対応する体の部位に触るポーズをしたり、教員の動きを真似したりします。教員とのやり取りを楽しみながら、言葉・意味・動きの結びつきを意識したり、大きな模倣ができるよう練習しています。