お知らせ・活動報告

お知らせ・活動報告

H28 保護者学習会①②

7月14日に自立活動保護者学習会①が行なわれました。
本校の特別非常勤講師である鈴木涼子先生を講師にお迎えして

 「音楽療法とは」~音楽で一味違うコミュニケーションを楽しみましょう~

というテーマで学習会を行ないました。
たくさんの保護者の皆様にご参加いただきありがとうございました。

H28自立だよりno3.pdf

↑こちらの自立活動だよりで様子をお伝えしていますのでご覧ください。



12月20日(火)に、自立活動保護者学習会②を行いました。
本校の特別非常勤講師である臨床心理士の遠藤愛先生を講師にお迎えして、
こんな時どうする!?公共の場所での「困った行動」の理解
 
~障害のある子どもが社会と上手につきあうHow to

というテーマで学習会を行いました。

こちらも、たくさんの保護者の皆様にご参加頂きました。
子どもたちが社会でよりよく生きていくために必要な考え方や具体的な支援方法を、
実例を元にわかりやすい言葉で説明していただき、有意義な時間となりました。

H28自立活動だより№6をご覧ください。

H27 職員向け夏季自立活動研修会

平成27年8月24日(月)に職員向け夏期自立活動研修会を行いました。
テーマ 「ねらいくっきり、活用法たっぷり、授業力アップ!」
      ~自立活動の実践とキャリア教育の関連を考える~
前半は本校自立活動部より、各学部段階毎に大事にしたい自立活動の視点について確認し、小中高それぞれの授業をビデオで見ましたその後、学部を混合した小グループに分かれ、学部ごとの違いや互いの意見交換を行いました。活発な意見交換が行われました。

後半は所沢おおぞら特別支援学校の畠山和也先生による講義「キャリア教育の視点での自立活動 ~自立活動の実践とキャリア教育の関連~」をいただきました。キャリア教育について示唆に富んだ講義をいただき、職員の間でもキャリア教育についての考察が深まりました。

H27 第一回保護者学習会

平成27年7月14日()にH27年度第一回保護者学習会を行いました。

テーマ 
『個々を豊かにするコミュニケーションについて』
     
~言葉の発達や個々に応じた支援方法など、学び合いましょう~
講師は本校で外部専門家としてお世話になっている言語聴覚士である目白大学の後藤多可志先生でした。
事前に保護者の皆様から出していただいた疑問、質問、知りたいことについて、一問一答形式でお答えいただきました。

参加された保護者の皆様からは「コミュニケーションとは何か考え直す機会になった」「勉強になった。もっと聞きたい」などの感想をいただきました。たくさんのご参加をありがとうございました。
また、学習会の運営や内容についてより良くするための要望も何点かいただきましたので、次回の学習会に活かしていきたいと思います。

自立活動研修会


自立活動の指導の充実を図るために、職員向けの研修会を行っています。大学の先生等を講師に招き、授業研究や事例研究等を行っています。

 

【平成25年度の取り組み】

 本校の重点目標1「個に応じた指導、自立活動の充実を図る」を受け、各学部の自立活動の状況やニーズを考慮し、
今年度は『コミュニケーションの力』にスポットを当てて研修を行いました。
  • 【テーマ】
     『コミュニケーションの力をつけるために、何が必要か』 ~将来を見据えた自立活動の実践を目指して!!~
  • 【講 師】
     和光南特別支援学校 小池八重子教頭先生
  • 【内 容】
    [1]抽出自立活動参観 [2]研究協議(3分科会) [3]全体報告会                                                         [4]講義『知的障害特別支援学校における自立活動の意義と実践例』  ~コミュニケーションの力をつけるために、何が必要か~
 普段なかなかできない抽出自立活動の指導場面を実際に参観してもらい、分科会の中で児童生徒の実態や課題の
捉え方、自立活動の内容や具体的な支援方法について協議しました。
 
 また、本校(当時)や埼玉県教育委員会、現場と行政の双方で勤務経験を持つ小池先生からは、
  • なぜ、自立活動を行うのかを再確認
  • 児童生徒本人の『困難さ・課題』の背景原因を考える 
  • 『個々の状態』『合意』『対峙』『ルールの理解』『達成感・満足感』が指導の鍵
  • コミュニケーションの力をつけるために、『かかわり手のあり方』が重要
  • 伝わる喜び、安心感、共感性・共有性、自己選択・自己決定を大切に
ということを、実際の指導事例の紹介やご自身の指導経験を交えながら、具体的にお話し頂きました。そして、社会で生き抜くためには、困難を乗り越える力が必要で、そのためには『自己肯定感』を育む指導が大切、ということを教えていただきました。

保護者学習会

保護者からのニーズもあり、平成17年度から、自立活動に関する保護者学習会を企画して実施しています。 保護者のニーズを把握して、テーマや学習会の方法(講義・体験・座談会)を工夫して、年に2回実施しています。
 
【平成26年度の取り組み】
 1学期末に第1回、2学期末に第二回の保護者学習会を開催しました。

 第一回「心と身体のストレッチ」

 ストレッチポール体操、バランスボール体操、じりつ体操、シナプソロジーの実技を行いました。身体と頭をたっぷり使ってリフレッシュし、心もリラックスできた学習会になりました。

第二回「親子で楽しくコミュニケーション」
 目白大学で専任講師をされている言語聴覚士の後藤多可士先生によるご講義をいただきました。親子でコミュニケーションを楽しむために言語の発達の基礎をわかりやすく解説していただきました。