シェフ給食&テーブルマナー講習について
13日(水)パレスホテル大宮の総料理長・毛塚シェフと平林マネージャーさんのご協力で、シェフ給食を実施しました。夏休み中には調理員さんたちが試作したものを、有志の先生方に食べて意見をもらう等して、準備をしてきました。
普段から基本的に給食室で手作りを心がけていますが、卵の黄身を湯せんし泡立ててソースを作ったり、主菜ひと品を作るのにも何工程も重ねたり、いつもの給食調理とは全く違う流れで作業が進みます。それも越西の調理員さんたちにかかれば、テキパキ確実に衛生的に調理をこなし、予定どおりメニューが完成しました!
シェフから仕上がりのチェックをいただき、児童生徒に提供します。アレルギー対応やペースト食などの再調理も普段通りしっかり対応しました。
別室ではマネージャーさんのご指導で、高2の生徒はテーブルマナー講座を。ホテルからお借りした食器を使わせていただいたので、自然と背筋も伸びている様子でした。実はこの時、衝立の向こうでひっそりと、給食調理のチーフがバッチリなタイミングで料理を提供していました。
毛塚シェフや平林マネージャーさんをはじめとしたホテルの方々、そして調理員さんたちの協力で、児童生徒たちが普段とは違う雰囲気で給食を味わうことができたのではないかと思います。