【高2 宿泊学習③】宿泊二日目!新しい体験への挑戦

宿泊学習も2日目を迎えました。 環境が変わったせいか予定より早く6時には目を覚ます生徒もおり、廊下をウロウロと歩く姿も見られました。快適な部屋でのんびりするメンバーもありました。

7時ぴったりには集合でき全員元気に朝食を済ませました。配膳も協力していました。

その後は「 来た時よりも美しく」を合言葉に、 お世話になった綺麗な施設へ感謝の気持ちを込めて、 グループで協力しながらしっかりと身辺整理を行いました。

本日のメインプログラムのスタートは、自然の中での「 焚き火サバイバル」です!成功率わずか5% と言われる本格的な火起こし体験に挑戦し、 見事に着火させることができたグループも出ました。 炙ったマシュマロを口にほおばり、「温かいバニラアイスみたい! 」と大興奮。普段の学校生活では味わえない、 貴重な体験となりました。

今回の宿泊学習は、多くの生徒にとって高等部に入って「 初めての宿泊行事」です。日常から離れ、これまで自分でやったことがなかった身の回りのことや新しい活動 に果敢にチャレンジすることで、一歩成長した自分を振り返る良い機会となっています。また、 仲間と支え合う楽しさや、温かく見守ってくださる施設の方々、そして準備を支えてくれたご家族への感謝の気持ちを改めて実感する2日間となりました。

現在はグループごとに3つのコースに分かれ、 豊かな栃木県の自然を感じながらハイキングを楽しんでいます。 昼食を取った後、みかもを出発し、学校には15時20分に到着する予定です。出発前から不安しかない…とつぶやいたメンバー、表情や態度が変化するメンバーもいましたが、ほんの少し、昨日よりちょっとキラキラたくましくなった生徒たちの帰りを楽しみにお待ちください。