2026年1月の記事一覧

第2回ビジネスマナー講座(第1学年)

1月30日(金)、大原学園の方を講師にお迎えして第1学年の生徒を対象に第2回ビジネスマナー講座が行われました。

今回はマナーガイダンス電話編ということで、電話応対の心構え、言葉遣い、電話の受け方・かけ方について、わかりやすく丁寧に教えていただきました。

もうすぐ現場実習が始まりますが、交通機関の遅延や急な体調不良などで実習先に電話をする機会があるかもしれません。今回教えていただいたことを生かして、適切な電話連絡ができるようになってほしいと思います。

第2回学校評価懇話会・学校運営協議会/喫茶ゆめみ~の営業

 本日、分校にて第2回学校評価懇話会・学校運営協議会が行われました。

 お忙しい中、10名の委員の方々が出席いたしました。

 評価懇話会では、分校の新旧生徒役員3名が分校の学習活動、生徒会活動についての発表と分校に期待することを

 それぞれが発表しました。委員の皆様から発表生徒に暖かい拍手をいただきありがとございました。

 評価懇話会後は、生徒役員が生徒ホールに案内をして委員の皆様方に喫茶ゆめみ~のでお茶タイムをしていただきま

した。委員の方々に飲み物とスコーンを提供して短い時間でしたが和やかな時間を過ごしました。その後、生徒役員が

校内を説明をしながら案内をしました。

 後半の運営協議会では、学校自己評価シートの年度評価の説明をし、委員の皆様から貴重なご意見とご感想をいただ

きました。ありがとうございました。今後の学校運営に生かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 本日は喫茶ゆめみ~の営業日でした。お客様のご来店の人数が過去最高を記録しました。接客していた生徒たちからも

今日はたくさんのお客様が来店したと報告してくれました。ご来店誠にありがとうございました!

 次回は2月5日木曜日の営業となります。今回は、松伏高校3年生音楽科の生徒の皆さんが公演していただきます。

 お楽しみに!!

 

 

 

 

 

非行防止教室を行いました

 1月26日(月)3年生を対象に埼玉県警察 少年課 非行防止指導班「あおぞら」様より2名の講師の方が来校され、非行防止教室を行いました。闇バイトとはどういったもので、しないためにはどうするのかや薬物乱用、インターネットの危険性等のお話をしていただきました。

 残り1か月と半分で社会に出ていく3年生。知らなかったで済まされないためにもしっかりとお話を聞き、メモを取り、卒業後の自分のために真剣に学びに取り組んでいました。

松伏ふるさとカレー「高校生カレー選手権」出場

 1月17日(土)に松伏の町興しの一環としてのふるさとカレー事業、第2回「高校生カレー選手権」が、中央公民館で行われました。松伏分校から、3年生の家庭科の授業で防災カレーづくりを企画して5グループが応募しました。その中の「災害時でも簡単に作れるドライカレー」のレシピで応募した「ドライな男たち」のグループが、9月に見事に予選通過をして、今回出場することができました。授業でも練習し、冷蔵庫にある日持ちがする真空パックのサラダチキンやべ―コンと人参、玉ねぎと一緒に米とカレー粉を1つのビニール袋にいれて、湯煎での調理法で臨みました。家でも野菜のみじん切りの練習をしたり、コメ研ぎをしたりと努力を重ね、当日は3人で役割分担しながらの協力で6人分のドライカレーを完成させました。10分間のアピールタイムでは、SBさんからの質問などに答えながら盛り上がり審査員の皆さんに褒めれれて、「商工会長賞」をいただくことができました。松伏町長をはじめ事業関係の方々や他校の人とも交流して、とても心に残る良い体験となりました。

机上での学びを実践しよう!

3年生は登校日数が今日(1月20日)で31日となりました。

社会に出て、体調不良や月経、妊娠の心配などの困った時に、身近なドラッグストアを活用できるよう、実際にドラッグストアセキ松伏店に行って来ました!

 事前学習で、何が必要でいくらぐらいするのか、予算の範囲内で優先順位はどれにするのかグループに分かれ話合いの時間を持ちました。設定の1つを「友だちが軽い風邪をひいている、何を買って行ってあげるか。」とした時に、風邪薬だけでなく、栄養のことも考えたり、友だちの家族がうつらないようにと気に掛けたり、思いやりのある3年生に成長していました期待・ワクワク

当日は、薬1つでもどの薬が良いのか、値段はいくらかなど、グループで協力しながら買う物を決めていました。

また、2学期にフェムテック(女性特有の健康課題にテクノロジーで解決する製品やサービスのこと)のことも学んだことで、どんなフェムテック製品はあるのか見つけることもできました。実際にたくさんの製品があることを知り、男子も女子も互いの体の違いを学びお互いに理解し尊重する気持ちの一助になればと思います。